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2014年中途入社

兵頭 実香

山の子の家 生活支援部 生活支援員

前職は工場勤務。
たまたま見つけたボランティア募集のチラシに興味が湧き、まずはボランティアとして山の子の家で通い始める。
その後、利用者さんとの関わりににやりがいを感じ転職しようと、求人に応募。
非常勤職員(契約社員)で採用された。
現在は常勤職員(正社員)としてキャリアを重ねる。

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ボランティアの際に受けた印象が入職の理由です

山の子会は偶然見つけた「ボランティア募集」のチラシで知りました。
自宅からも近く、もともと福祉の仕事に興味があったので、軽い気持ちで山の子の家を訪れたことを覚えています。
そのボランティアの体験こそ、私が山の子会に入職することを決めたきっかけです。
それまで私は施設に対して、どこか殺風景なイメージをもっていました。
しかし山の子の家は利用者さんと職員の距離が近く、とても賑やかでアットホームな雰囲気が漂っていました。
肌で感じたあたたかさ、そして利用者さんと接する面白さ、この2つが山の子会に入職に至った理由です。

一緒に余暇を楽しむことも立派な仕事なんです

生活支援員として、普段は着替えのお手伝いなど日常生活の支援をするほか、利用者さんと一緒に季節の野菜を育てたり、西多摩で多く栽培されている「のらぼう菜」を収穫したりと、いろいろな品種の野菜をつくっています。
余暇活動に関しては外出することもあります。
たとえば喫茶店に行ったり、カラオケを楽しんだり。
利用者さんの行きたい場所、やってみたい遊びをできるだけ叶えられるように努めることも私たち生活支援員の大切な役割です。

人対人だからこそ得られるやりがい

仕事におけるやりがいは、利用者さんから感謝の言葉をいただいたとき。
やっぱりモチベーションにつながるのは「ありがとう」の言葉です。
一度私の誕生日に利用者さんから「誕生日おめでとう」というメッセージが記されたお手紙をいただいたことがありました。
別の業界であれば、お客様から手紙をもらうことなんてないと思います。
これも「対お客様」ではなく『人と人』『気持ちと気持ち』で通じ合う福祉の仕事ならではの魅力だと私は思います。

まだまだ学ぶことはたくさんあります

現在、山の子の家でも高齢化が進んでおり、中には70歳を超える利用者さんもいらっしゃいます。
これから先を考えたとき、障がいはもちろん、高齢者に対する支援の方法も学ぶ必要があると私は考えています。
たとえばベッドから車いすへの移動方法や介護に関する専門知識など。
そのため私が目標にしているのは介護福祉士の資格を取得することです。
障がい分野と介護分野、どちらの知識とスキルを身につけて、これからも利用者さんが平穏に楽しく毎日を過ごせるようにサポートしていきたいです。

『家』のように温かい職場です

山の子の家は利用者さんと職員の距離がとても近く、施設名のとおり「家」のような場所です。
少しでも気になった方がいらっしゃれば、ぜひ職場の雰囲気を確かめにきていただきたいです。
きっと魅力に感じていただけると思います。
また福祉の仕事に就いたことがなくて、一歩踏み出すことにためらっている方。
私自身、未経験からスタートしました。
最初は「自分にできるかな…」という不安はありましたが、先輩がつきっきりでフォローしてくれたこともあり、その不安はすぐになくなりました。
なので皆さんも大丈夫です!
わからないこと、困ったこと、とにかく何かあればすぐに私を含め周囲のメンバーを頼ってください。
しっかりとサポートします!

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