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私たちについて

About us
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山の子会について

私たち山の子会は東京都西多摩郡日の出町に拠点を置き、知的に障がいのある方々の入所施設『山の子の家』、グループホーム『未来』『あかしでの家』を運営しています。
「知的に障がいのある人ってどんな人?」
という方もいらっしゃるかもしれません。
実は、私たちと大きく変わりはありません。
美味しいものを食べたい、いろんな所に出かけたい、楽しいことをしたい...
私たちも感じる気持ちや想いを障がいのある方も同じように感じています。
ただ、コミュニケーションを取ることが苦手であったり、身の回りのことにサポートが必要であったりするだけです。
私たちの仕事はそういった人々に寄り添い、豊かな生活を送ることができるようにお手伝いをする仕事です。

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山の子会の成り立ち

山の子の家が開設されたのは1998年4月、今から21年も前のことです。
当時は現在のように障がい者に対する支援制度や施設が満足になく、施設に空きがあったとしても遠方の施設のみなど、障がいのあるお子さんを持つ保護者の方々にとって選択肢がない状況でした。
そうした不安を抱えた保護者が集まり、「自分たちで入所施設を作ろう!」と一致団結したことが山の子会の始まりです。
現在も施設名にもあるように、利用者さんが「家」のように安心して過ごすことができるようにアットホームな施設づくりを意識しています。

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山の子会の理念とは?

山の子会の理念は、「人権の尊重」「生涯の発達」「社会的自立」の3つです。
社会的に弱い立場の障がいのある方々の人権を守り、いくつになっても人は成長できるものと信じて利用者の皆さんの成長を支援し、社会的な自立を実現します。
具体的には、利用者の皆さんお1人おひとりが『安心と満足』できる家であり、『自信と意欲』を持てる生活が送れ、『自立と自己実現』が目指せるよう支援します。
その為にも、利用者さん、職員同士ともに信頼関係が築けるようなアットホームな『家』を目指しています。

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利用者さんお一人ひとりに合わせた日中活動に力を入れています。

山の子会では、その方に合った日中活動の充実が成長に繋がったり、より豊かな生活を彩ると考えており、日中活動にも力を入れています。
平日の日中は、作業支援。休みの日は、余暇支援と1人ひとりのご希望に沿った取り組みを心がけています。
具体的な作業としては、織物・割り箸作り・畑作業・廃品回収と分かれ、高齢の車椅子の方のリハビリ的な取り組みのグループもあります。
休みの日は、ドライブや買い物・公園に散歩に行くなど、その人らしい生活が過ごせるよう外出活動も積極的に取り組んでいます。

採用情報

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